当院で実施中の視覚再生遺伝子治療(RV-001)治験に関する企業プレスリリースのお知らせ
2026年10月5日、光を用いて細胞の働きを操作する「オプトジェネティクス(光遺伝学)」に関する発見に対して、ノーベル生理学・医学賞の受賞者として3氏が発表されました。
当院では、慶應義塾大学病院とともに治験実施医療機関として、株式会社レストアビジョンが開発を進める視覚再生遺伝子治療薬「RV-001」の第I/II相治験(重症網膜色素変性症を対象とした日本初のオプトジェネティクス治療の臨床応用)を実施しております。
この度、治験依頼者である株式会社レストアビジョンより、第80回日本臨床眼科学会(2026年10月29日開催)における本治験の口頭発表に関するプレスリリースが配信されました。また、これとは別に、2026年ノーベル生理学・医学賞を契機として、オプトジェネティクス研究の科学的背景や国内研究機関との共同研究の歩みを紹介する記事が公開されています。
詳細につきましては、以下のURL(株式会社レストアビジョンのプレスリリース)をご参照ください。
① PR TIMES:RV-001のFirst-in-Human治験に関する学会発表
② レストアビジョン公式WEBサイト:ノーベル生理学・医学賞とオプトジェネティクス研究の進展
※今回のノーベル生理学・医学賞は、株式会社レストアビジョン、RV-001またはキメラロドプシン自体を対象としたものではありません。







